登山日記 

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【登山日記】山形の山登るよ!道間違い!泥だらけ!雨の朝日連峰大朝日岳 古寺鉱泉ルート

今回はコースタイム10時間のコースだったので、日帰りで降りて来られるか心配でした。しかも寝坊するという失態をおかし、予定より2時間も遅い出発でした。雨の中での長時間の山行も初めての体験だったので非常に貴重な経験となりました。(今までの山行は、基本晴れてを狙っていたので。)天気や気温によって同じ山でも感じ方が全然違います。天気によって装備の吟味も必要と思いました。森林限界以下だったので傘いけるかと思ったのですが道迷いしてしまったので、今後使わないと思います。また、霧雨だったのでレイン着なかったのですが地味に濡れていき寒かったので、長時間の場合はレイン着用しようと思います。技術的難易度は高くないコースでしたが流石に10時間のコースはしんどかったです。体力作りにはいいかもです。途中沼にハマるアクシデントもありましたが今回の山行は雨の中の山行のいい経験になりました。
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【登山日記】4度目の北アルプス!憧れのジャンダルムが目の前に!前穂高、奥穂高縦走 岳沢ルート

初の穂高は天候にも恵まれ、怪我もなく最高の山行でした。唯一寝不足だったことを除けば有意義な山行だったと思います。ただ、心残りは縦走だったのに謎の前穂スルー。(他の登山者さんにかなり突っ込まれました笑)だって、心配だったんだもん。(ここでチキンの本領発揮します笑)岳沢の道も重太郎新道も思ったほど険しくはなく(ただし下りは危険と思われる。)スムーズに登れました。吊尾根は怖っ!と思ったのは斜面側に体を向けなければならなかった2箇所と長い鎖場だけでした。奥穂、山荘までのルートも今までの経験と比較すればまあこんな感じだよねという感覚。ザイテングラートの下りも切れ落ちてはいましたが、概ね予想の範疇でした。
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【登山日記】山形の山に登るよ!山頂付近やばない?!めっちゃ体力持ってかれた晴天の鳥海山 湯の台口ルート

今回は、北アルプスにも慣れてきたので、地元の有名な山にも行ってみたくなり、鳥海山に登ってきました。色々ルートがあり迷いましたが湯ノ台口ルートが一番登りやすそうだったので選択しました。登山口が複数あるルートは迷いますね。北アルプスのように、途中営業している山小屋はありません。最初っから、水も食料も背負って行かなくてはなりません。かつ、どのルートを選択しても歩く時間が長いです。
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【登山日記】勇敢か無謀か!?国内難関一般登山道「岩と雪の殿堂」剱岳別山尾根ルート挑戦!

今回は、北アルプス3回目の挑戦にして、国内難関一般登山道である、『岩と雪の殿堂』剱岳別山ルートに行ってきました!!前回槍ヶ岳を登った時奥穂は登れなかったので、奥穂とも考えたのですが、上高地までのアクセスが大変なんです。よって比較的山形からも向かいやすい剱岳を選びました。
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【登山日記】二度目の北アルプスは憧れの槍ヶ岳!!カッコ良すぎて興奮からの膝痛。登れないかと思った件。

今回の山行は計画自体無理があったと思います。槍への日程はまだしも、横尾経由の奥穂は無謀でした。疲れを貯めたまま、涸沢までの長い道のりは今だったら無理だと判断できるのですが、この時の私は、槍も奥穂もゲットしたい欲に駆られ、何とかなると甘い考えだったと思います。外的要因としては、新しく買った靴が重く、硬すぎたと思います。10k以下の装備にあの靴はオーバースペックで、自分歩き方には適してない靴でした。岩稜帯だから硬くしっかりした靴出なくてはという知識で自分のスタイルを理解できてなかったが故の選択ミスでした。(形から入る方には多いんじゃないかなと思います。)それにより足に負担がかかり膝痛に繋がったと思います。
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【登山日記】初北アルプス!!燕岳〜大天井岳〜常念岳縦走   北アルプスの圧倒的な山容に心が震えた

今回は、初北アルプスしかも縦走を2泊3日で詰め込みどうなることかと思いましたが、怪我もなく無事終えることができました。初の高山帯縦走で夏でも寒いということ、ガイドブックにも書いてないちょっと怖いところがあるということ、縦走には今よりもっと体力が必要ということ、沢ぞいを歩くのは難しいということを学びました。
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【登山日記】初雪山!ホワイトアウトで敗退の熊野岳

今回は、自身初の雪山登山に挑戦しました。普段よく登っている、熊野岳を上山にあるスキー場、ライザーワールドから登るルートが初めてでも行きやすそうだったので、そのルートでスノーシューハイクを楽しみます。どんな山でもリスクはあります。そして冬山となればそのリスクがさらに上がることを痛感した山行でした。
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【登山日記】初めての1000m超え!!緊張の蔵王(熊野岳)

雪が残っていると思わず装備が不足していました。 道間違い発生。地図アプリでのトレースや、事前のルート情報をよく勉強しなければならないと思いました。 稜線上は想像以上に風が強いことがわかりました。 天候によって、交通手段が絶たれるリスクがあるとわかりました。 山の景色は美しく、怖かったけど楽しかった。
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